RIVERSON

RIVERSONについて

About RIVERSON

活動について

Our Activity

RIVERSONは、子育て中の方を支えるサービスを開発・検証している、少人数のプロジェクトです。
まずは「使ってもらい、声を聞く」ことを大切に活動しています。

ユーザーに寄り添うことを優先し、継続して使ってもらえることを大切にしています。
私たちも欲しいサービスを軸に、小さく試しながら一歩ずつ進めています。

運営メンバー

Members

Kappy

Kappy

Founder・Development

自身の子育て経験を通じて、子育て中に感じる孤立や不安を、テクノロジーで少しでも軽減できないかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

AIやWeb技術を活用しながら、安心して使える仕組みを模索しています。

Career

製造現場での実務経験を経て、現在はDX・AIコンサルタントとして活動。現場視点とテクノロジーの両面から、社会課題の解決に取り組んでいます。

Mantan

Mantan

Planning

実際の子育ての中で感じる「ちょっと困る」を大切にしながら、安心感のある体験づくりを考えています。

利用者目線を大切にしながら、企画やアイデア出しを担当しています。

Career

大学での産学連携業務を経て、現在は知的財産分野に従事。異なる立場の人をつなぎ、課題解決の支援をする業務に携わっています。

ミッション・ビジョン・バリュー

Mission

見えない努力にテクノロジーで光を

  • 子育て中の孤立をへらす

    一人で抱え込みがちな夜の育児に、ゆるくつながれる場をつくる。

  • 日々の小さな頑張りに光をあてる

    外から見えにくい努力や想いを、見える形にして分かち合えるようにする。

  • 自分ごとの課題から始める

    当事者として感じた困りごとを起点に、本質にアプローチする。

  • ちょうどいいテクノロジーを届ける

    大げさではなく、その人の状況に合った形でそっと手を差し伸べる。

Vision

今日も頑張る誰かの"あと一歩"を支える

一人ひとりの歩みに必要な、ちょうどいいテクノロジーを届ける。

「社会全体を変える」のではなく、目の前の個人や小さなコミュニティに寄り添う。 子育て中でも安心して頼れる、親が頑張りすぎなくてよい——そんな世界を、小さな一歩から目指します。

Values

Empathy

当事者視点

同じ目線で困りごとを見つめ、声にならない気持ちに気づく。

Iterate

小さく試す

完成を待たず、使ってもらいながら少しずつ改善する。

Purposeful Technology

意思ある技術

技術は手段の一つ。目的を考えたうえで支援のために使う。

Continuity

寄り添い続ける

一時的な応援で終わらせず、日々の中にそっと寄り添い続ける。

ロゴコンセプト

Logo Concept

RIVERSON ロゴ

人の努力が集まり、未来へ流れていく

RIVERSONのロゴは、「人の努力が集まり、未来へ流れていく」という想いを表現しています。

水滴 ── 一人ひとりの想い

左側の水滴は、"川"を象徴すると同時に、そこに込められた一人ひとりの想いを表しています。 その水滴の中には、子育てに向き合う親の汗や涙、日々の小さな努力、そして家族を支える見えない頑張りが含まれています。

ネットワーク ── テクノロジーと人のつながり

水滴の中に描かれたネットワークは、テクノロジーと人のつながりを表しています。 RIVERSONは、テクノロジーの力によって、これまで見えにくかった努力や想いに光を当てることを目指しています。

子育ては決して簡単なものではありません。 嬉しい瞬間もあれば、悩みや不安、時には涙することもあります。 しかし、その一つひとつの経験は決して無駄ではなく、やがて大きな流れとなり、未来を形づくっていきます。

人の努力は、決して一人だけのものではありません。 小さな想いが集まり、つながり、やがて大きな川のように社会を動かしていく。 RIVERSONという名前には、そんな未来への願いが込められています。